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爪水虫の市販薬におすすめは存在しない!?

“水虫は男の勲章”という営業職の先輩の言葉を信じ、大して気にも止めず放っておいたら爪水虫に感染してしまいました。

 

痒い以外の自覚症状はなかったのですが、足の爪全体ががボロボロになってしまい慌てて皮膚科へ。

 

爪水虫市販薬

 

 

飲み薬と塗り薬を処方してくれたのですが、水虫用の飲み薬ってすごく身体に負担がかかるらしく、私の場合血液中の白血球が減少してしまいドクターストップがかかってしまったんです。

 

「塗り薬だけでも治療はできるけど浸透力が弱いので2年はかかる」と言われ、何か別の方法はないかと探したところに出会ったのが、浸透力の高い爪用のケア商品

 

 

何度も皮膚科に通っている暇はないし、市販薬は水虫用のものしか売ってないし、通販で爪ケアグッズが手に入るのは本当に助かりました。

 

娘にばい菌扱いされるから、早く治せそうで嬉しいです。効かなければ返金OKなので、忙しい人が取りあえず試すのにピッタリだと思います。

 

⇒ 私が使っている爪水虫ケアグッズがこれ

 

 

 

 

市販薬は水虫用だから爪水虫には効かないという話

 

爪水虫は、水虫が完治せずに爪に白癬菌が感染した状態です。爪水虫の多くは足の親指の爪が感染します。

 

爪が白く濁ったり変形したり、ボロボロになっている場合は白癬菌に感染している状態です。

 

爪水虫白癬菌

 

 

爪水虫が足の水虫よりも厄介なのは周囲の人に感染させてしまうということです。そのためできる限り早めに治療する必要があります。

 

また初期の場合は痛みや痒みがないため気付きにくいこともあり、放置しがちで症状が悪化してしまいます。

 

 

基本的に水虫は忙しいサラリーマンの方がなる傾向が強いので、治療を考えた時に市販薬を利用することも多いです。

 

しかし日本で売られてる市販薬は殆どが水虫用なので、硬い爪には浸透せず効果が期待できないものばかりなのです。

 

 

爪水虫の状態が酷ければ皮膚科へ

 

市販薬は効果が期待できないことが多いため、状態が酷い場合は皮膚科を受診することがおすすめです。

 

爪水虫の治療は長期間かかります。爪が生え変わるまで最低でも6ヶ月は継続して治療を行なう必要があります。

 

爪水虫皮膚科

 

 

爪水虫を治すためには、飲み薬での治療を行ないます。塗り薬も併用して使うこともありますが、塗り薬は硬い爪の中まで薬が浸透しないため、病院の薬でも効果が期待できない事が多いのです。

 

飲み薬が効果が期待できる治療法ですが、肝臓の機能に異常がある場合は飲み薬での治療はできません。

 

 

肝臓の機能が正常に働いていない場合、爪白癬の飲み薬での治療は薬の副作用が生じる可能性が高いのです。

 

飲み薬を使用する前や服用期間中は血液検査を行なってチェックするほどリスク管理に気を配らなければなりません。

 

 

皮膚科に行く時間がない時の爪水虫ケア方法

 

市販薬では効果がなく、皮膚科で治療したくても皮膚科に行く時間がない場合には、爪水虫専用のケア商品クリアネイルショットがおすすめです。

 

この塗り薬は、浸透力特化型で爪水虫の根深いところまで成分がスピーディーにしっかりと浸透して、美しい健康的な爪になることが期待できるのです。

 

クリアネイルショット

 

 

爪は硬いタンパク質でできているため成分が入り込むことが難しい部分です。また爪白癬の爪は分厚く成分がさらに浸透しにくい状態なのです。

 

爪水虫専用のケア商品は爪の表面の膜の特性を利用した浸透力特化型製法で、厚くなった爪にも有用成分がしっかりと浸透して爪白癬の悩みのタネにスピーディーにアプローチしてくれます。

 

 

使い方は簡単で、1日1回入浴後か足裏全体を洗った清潔な状態で爪とその周辺の皮膚を中心に塗るだけ。

 

爪水虫になると爪が変形したりボロボロの状態になるなど、素足を人前に出すことが嫌になってしまうだけではなく、周囲の人に感染させてしまう可能性が高いため、早めに治療するよう心がけることが必要です。

 

病院に行く方が確実ではありますが、定期的な血液検査の時間や費用を考えると、クリアネイルショットの方がコスパもよく早いと思ってます。

 

⇒ クリアネイルショットの詳細はこちら

 

 

爪水虫の治療法と費用について

 

水虫の治療は塗り薬で治すこともありますが、爪水虫はやっかいなものです。

 

爪水虫の治療にはいくつか方法があり、完治する1番確実な方法は皮膚科を受診することと言えます。

 

 

爪水虫は皮膚科での治療で基本的治療は内服薬を使います。

 

内服液にも種類があり、

  • 毎日薬を飲むテルビナフィン内服
  • 1週間飲んだら3週間休むイトラコナゾール内服

 

テルビナフィン イトラコナゾール

 

完治するには内服液で中から水虫菌を殺すのが確実ですが、副作用があるため毎回血液検査を行なう必要があるのは先程話した通り。

 

治療期間は約6ヶ月で費用は、
薬剤費、診察代、顕微鏡検査、血液検査など含めて14,000~15,000円

 

爪は硬いため、塗り薬では爪の中までしっかりと薬の成分が浸透しないため、塗り薬だけでは効果が期待できません。そのため爪水虫の治療は皮膚科で飲み薬を処方してもらうことが一般的なのです。

 

飲み薬は効果が期待できますが、私の様に白血球が異常反応してしまったり、肝機能に障害が出てくるようだと続けることが出来ません。

 

 

爪水虫塗り薬の新薬「クレナフィン」「ルコナック」登場

 

爪水虫の治療法は、基本的には皮膚科で飲み薬を処方してもらうことですが、肝臓に負担かかかるため外用薬での治療法で治したいと考えることもあります。

 

実は、日本では爪水虫用の専用薬は存在していなかったのですが、2014年9月に発売されました!それが“クレナフィン”や“ルコナック”。

 

クレナフィン

 

 

塗り薬で新薬が発売され、新薬の塗り薬は飲み薬を追加したくない場合や爪水虫の飲み薬を継続できない場合に使用されます。

 

クレナフィンは「エフィナコナゾール」、ルコナックは「ルリコナゾール」と、どちらも有効成分は違いますが、爪の奥深くまで浸透するように成分が留まるように改良された爪水虫の塗り薬です。

 

治療期間は12ヶ月、1本が約2週間分(1,800円)なので、年24回通院する事になります。
診察代、顕微鏡検査代を含めて合計64,000円ほど

 

 

爪水虫に有効性が証明された新薬と聞いて期待したのですが、完治率は20%程度と低く、変形や変色した爪を直接治すというよりも変形や変色した爪が押し出されて新しい健康な爪の生え変わりを促進する薬と言えそうです。

 

また炎症や皮膚炎など副作用もあるため、使用方法は注意が必要です。

(参照データ:国際共同第3相試験

 

 

爪水虫のレーザー治療について

 

爪水虫の治療法は飲み薬での治療が一般的ですが、レーザーでの治療法もあります。

 

爪水虫のレーザー治療は痛みもなく短時間で済むのが嬉しい特徴ですが、健康保険が効かず自費による治療になるため、費用が高額になります。

 

爪水虫レーザー治療

 

 

治療期間は6~12ヶ月。経過を見るための通院3~4回
副作用がないため検査代などはかからず合計60,000円ほど

 

 

レーザーでの治療は費用はかかりますが、効果が期待できる治療方法で、麻酔なども必要がないため、安全性が高く、治療に要する時間も10~20分と短時間なのも特徴的です。

 

治療は1ヶ月に1回程度レーザーでの治療を行い、長期的な治療が必要になります。さらにレーザー治療は副作用の心配もありません。レーザー治療は効果が期待できますが長期的な治療が必要なので、費用も非常に高額になります。費用がかかることを念頭においておく必要がある治療です。

 

 

≪爪水虫ケアのメリット・デメリット比較一覧≫

爪水虫専用ジェル 塗り薬 内服液 レーザー治療
治療期間 半年~1年 1年~2年 半年~1年 半年~1年
料金 1万6千~3万2千円 6万4,000円 1万5,000円 6万円
メリット

・浸透力が高い
・副作用がない
・病院にいく必要がない

・効果が認められている

・保険が効く

・効果が高い
・費用も安い

・副作用がない
・治療が短時間

デメリット ・内服液などと比べると時間がかかる

・副作用が出る場合あり
・病院に通う必要あり
・治療期間が長い

・副作用が出る場合あり
・毎回、血液検査が必要
・病院に通う必要あり

・費用が高い
・経過観察の必要あり

 

 

爪水虫を副作用なく自力で対処するなら

 

爪水虫の治療にはよく飲み薬が使用されますが、病院に行く必要があり、さらに効果が高い分副作用の心配があります。

 

塗り薬でも殺菌効果はあるので自力で治療することは出来ますが、爪は薬が浸透しにくいために塗り薬で治療する場合は浸透力の高いものを選ぶ必要があります。

 

爪水虫市販薬浸透力

 

 

先程も登場した爪水虫専用ジェルの“クリアネイルショット”は、爪水虫専用に開発された商品であり、他の皮膚から浸透するように作られた水虫の薬と違い、爪に浸透するように作られています。

 

爪は硬いたんぱく質で出来ており、さらに表面に親油性の膜があります。クリアショットはこの膜にアプローチしやすい作りになっており、爪表面から有効成分がしっかり浸透し硬いたんぱく質を持つ爪にも効果を発揮します。

 

 

海外の市販薬は爪水虫に効果あるか?

 

海外製の“Dr’sクリアネイル”という塗り薬も、爪水虫の治療薬として有名です。

 

こちらも飲み薬と違い副作用の心配はなく自力で治療することが出来ますが、クリアネイルショットと比べると比較的高額で販売されています。

 

<↓正規品のリンク>

Dr'sクリアネイルセット

(海外製で正規品じゃないのも出回ってるので注意した方が良さそうです。)

 

 

有効成分のトルナフタートが爪の上からでも素早く浸透する技術によって特許も取得しており、チモール液と呼ばれる有効成分の浸透を助ける液体と一緒に使うことによってより効果が得られやすくなります。

 

しかしチモール液も安いものではないので、その分費用はかかります。まとめ買いを利用すると割引などもあるので、送料のことも考えるとまとめて買った方がお得ですが、海外製品なのでその点もやや不安が残ります。

 

 

爪水虫を放っておくと歩けなくなることも…

 

爪水虫は、はじめは痛みや痒みもなく自覚症状がないので、感染してから何年間も放っておかれることが多いです。

 

進行すると爪の変色や悪臭がするようになってしまい、最悪の場合は爪が崩れて痛みが出て歩行困難な状態になる場合もあります。

 

爪水虫歩けない

 

 

爪水虫の治療は病院に行って薬を飲まないといけないといったイメージがあるので、副作用などを恐れて治療を先延ばしにしてしまいがちです。

 

しかし最近は通販で買える市販品で、簡単にケアする事が可能です。早めにケアをおこなうと菌の浸食がまだ少ないので、浸透力が高い塗布剤であれば十分に対処することが出来ます。

 

 

放っておくと家族にも感染させてしまいかねないので、少しでも爪に異常があれば早めにケアを行い、症状が悪化を防ぐようにしましょう。

 

⇒ 日本製、浸透力の高い爪水虫専用ジェルはこれ

 

 

爪水虫を感染させない&予防する3つの方法

 

爪水虫は親指から別の指に感染したり、バスマットから家族に感染する危険性もあります。

 

最後に私が実践していた、感染拡大させずに、予防する方法をまとめておくので参考にして下さい。

 

 

他の指や同居人に移る可能性があるので早くケアする

 

爪水虫の特徴その1としては、通常の水虫と違って感染力が強いことです。

 

なぜ感染力が強いのかというと、『足の指の間の皮膚』と『足の爪の皮膚』とでは、代謝によって剥がれ落ちて生まれ変わる速度が違い、剥がれ落ちた角質が至る所に落ちてしまうからです。

 

爪水虫菌

 

 

足の爪の代謝は早く、自分でも知らない間に角質として剥がれ落ち新しい物に生え換わっています。

 

その剥がれ落ちた角質の中には大量に原因菌である白癬菌が含まれています。

 

 

そのため、爪水虫を放置すると剥がれ落ちた角質の中にある白癬菌が触れたものに付着するので、

  • 自分の靴や靴下の中であれば他の健康な指にも感染
  • 同居人がいる場合には素足で歩いた時に剥がれ落ちた角質に触れることで感染

 

と爪水虫が拡大してしまうのです。家族に煙たがられるのも当然ですね^^;

 

まずは、この感染力の強い爪水虫の性質をしっかり理解しましょう。

 

 

足や手、湿った靴下もをよく洗い乾かして清潔に保つ

 

爪水虫の問題は剥がれ落ちた角質によって感染が広がってしまうことですが、ただ感染力が強いからといって進行速度が速くなるというわけではないです。

 

水虫菌は皮膚に付着してから即座に症状に出るのではなく、付着してから自身の出す酵素で溶かし内部に侵入するまでに24時間を要します。

 

爪水虫乾燥

 

 

つまり付着してから、24時間以内に水虫対策をしておけば感染が広がることなく収まることになります。

 

24時間以内に必ず行うことは

  • 1日履いて蒸れている靴を脱いだ後に、靴の湿気を取るために新聞紙を丸めて入れておく
  • 靴下も脱いだら軽く水洗いし、洗濯機に入れて洗浄
  • 帰宅して早々と手足についた雑菌を洗い流すために石鹸で洗い流したあと、乾燥を防ぐために保湿液を塗る
  • 付着しているしていないにかかわらず、洗った後の足場として使ったバスマットを太陽で乾燥
  • 床もこまめの掃除して落ちた角質が残らないようにする

 

項目は非常に多いですが、これぐらい徹底していれば他の指や、家族に伝染るリスクをかなり下げられます。

 

家族から爪水虫で反感を買っているようであれば、これくらいの誠意を見せると少し納得してくれます。笑

 

 

菌が完全にいなくなるまで、半年~1年を目途にじっくり治す

 

24時間以内に対策を行ったとしても爪水虫を完全に100%防ぐことは難しく、爪が白くなったと感じた時には、無理をせず皮膚科を受診することが大事です。

 

皮膚科を受診すると水虫かどうかを判断してもらい、爪水虫の程度が軽い場合には飲み薬と軟膏を塗ります。

 

 

そして重度の場合には、麻酔を打ってもらった後に爪を剥がしキレイに洗浄した後に安静にして、菌が完全にいなくなるまで爪が生え変わる半年から1年を目途にじっくり治すことになります。

 

爪水虫市販薬治った

 

 

皮膚科に行く時間がない人は、『ポイント2』の項目を守りつつ、市販の爪水虫用ジェルなどでケアを行ってください。

 

その際も、基準は爪が生え変わる半年~1年が目安になります。爪水虫は再発することもよくあるので、しっかり対策を行っていきましょう!